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住宅ローン、ぜんぶ見える化

月々の返済額・総返済額・税控除・繰上返済まで。スライダーを動かすだけで、その場で数字が変わります。

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借入条件

よくあるパターンから選択:

万円
頭金: 500万円
万円
500万円100,000万円
35
150
完済時年齢: 70
%
万円
100万円50,000万円
月々の返済額
90,855
借入額
3,500万円
総返済額
3,816万円
利息総額
316万円
返済負担率
22%
良好
22% — 良好
元金 92%利息 8%

ローンアドバイス

変動金利のリスクを把握

変動金利は将来の金利上昇リスクがあります。金利が1%上昇した場合の返済額シミュレーションを確認し、余裕を持った資金計画を立てましょう。

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返済能力診断

やや余裕あり

返済負担率: 21.8%

20%25%30%

一般的な返済水準です。急な出費に備えて、ある程度の貯蓄を維持することをお勧めします。(年収400〜700万円の場合、返済負担率30%が審査上限の目安です)

~20%: 安全
~25%: やや余裕
~30%: 注意
30%~: 危険

変動金利の仕組み

5年ルール

金利が上昇しても、5年間は毎月の返済額が変わりません。 ただし、返済額に占める利息の割合が増え、元本の減りが遅くなります。

125%ルール

5年ごとの返済額見直し時でも、従前の返済額の125%(1.25倍)が上限となります。 急激な返済額増加を防ぐ仕組みですが、金利上昇が大きい場合は未払い利息が発生する可能性があります。

未払い利息のリスク

返済額が125%に制限されることで、本来支払うべき利息を払いきれない「未払い利息」が発生する場合があります。 未払い利息は次回以降に繰り越され、最終的に一括で支払う必要が生じることがあります。

※ 上記のルールは多くの金融機関で採用されていますが、適用されない商品もあります。 契約前に必ず金融機関にご確認ください。

金利変動シミュレーション

将来の金利変動を3つのシナリオで想定し、返済額の変化をシミュレーションします。 5年ルール・125%ルールを適用した実際に近い返済計画をご確認いただけます。

金利変動シナリオ比較

3つのシナリオで将来の返済額を比較します

楽観シナリオ

低金利が継続

月額返済(当初)90,855
月額返済(最大)93,911
増加率+3.4%
総返済額3,908万円

標準シナリオ

緩やかに金利上昇

月額返済(当初)90,855
月額返済(最大)110,345
増加率+21.5%
総返済額4,411万円
返済負担率 26.5%(最大時)

悲観シナリオ

金利が急上昇

月額返済(当初)90,855
月額返済(最大)149,229
増加率+64.2%
総返済額5,660万円
返済負担率 35.8%(最大時)

シナリオ間の総返済額差

標準 vs 楽観
+503万円
悲観 vs 楽観
+1,752万円

金利変動リスク指標

金利上昇時のリスクを数値化して表示

返済額増加率(悲観時)
+64.2%
90,855円 → 149,229
リスク:
金利耐性
+0.82%
返済負担率25%までの上昇余地
耐性: 低い
返済負担率の推移
当初21.8%
悲観シナリオ最大時35.8%
0%25%50%
未払い利息リスク
低リスク
想定シナリオでは未払い利息は発生しません

シナリオ別 総返済額の差

楽観シナリオ3,908万円
標準シナリオ4,411万円(+503万円)
悲観シナリオ5,660万円(+1,752万円)

月額返済額の推移

3シナリオの返済額を比較(点線は5年ルール見直しタイミング)

楽観シナリオ
最大 93,911
(+3,056円)
標準シナリオ
最大 110,345
(+19,490円)
悲観シナリオ
最大 149,229
(+58,374円)

金利変動キャッシュフロー表

シナリオ別の年次返済スケジュール(5年ルール・125%ルール適用)

標準シナリオ緩やかに金利上昇
年齢適用金利月額返済年間返済元金利息未払利息残高
1年目360.50%90,8551,090,259917,359172,900-3,408万円
2年目370.50%90,8551,090,259921,956168,302-3,316万円
3年目380.50%90,8551,090,259926,577163,682-3,223万円
4年目390.50%90,8551,090,259931,220159,038-3,130万円
5年目401.00%(変更)90,855*1,090,259780,802309,457-3,052万円
6年目411.00%98,1711,178,053876,844301,209-2,965万円
7年目421.00%98,1711,178,053885,653292,401-2,876万円
8年目431.00%98,1711,178,053894,550283,503-2,787万円
9年目441.00%98,1711,178,053903,536274,517-2,696万円
10年目451.50%(変更)98,171*1,178,053778,971399,082-2,618万円
・・・
31年目662.00%110,3451,324,1361,209,272114,863-509万円
32年目672.00%110,3451,324,1361,233,68090,455-385万円
33年目682.00%110,3451,324,1361,258,58265,554-259万円
34年目692.00%110,3451,324,1361,283,98540,150-131万円
35年目702.00%110,3451,324,1361,309,90214,234-0万円
* 5年ルール・125%ルール適用

【重要】ご利用にあたっての注意事項

  • 本シミュレーションは将来の金利動向を予測・保証するものではありません
  • 5年ルール・125%ルールの適用は金融機関により異なります。適用されない商品もあります
  • シナリオは一般的な想定に基づいており、実際の金利変動とは異なる場合があります
  • 住宅ローンに関する重要な判断は、必ず金融機関や専門家(FP等)にご相談ください

返済推移

総返済額の内訳

元金

35,000,000

(91.7%)

利息

3,159,050

(8.3%)

金利上昇シミュレーション

変動金利の場合、将来の金利上昇に備えた試算です

金利 +0.5% の場合月額 +7,945
金利 +1.0% の場合月額 +16,310
金利 +2.0% の場合月額 +34,268

繰上返済シミュレーション

毎年一定額を繰上返済した場合の効果(期間短縮型)

年間50万円の場合
期間短縮: 11
利息削減: 104万円

完済まで約24

年間100万円の場合
期間短縮: 17
利息削減: 156万円

完済まで約18

年間200万円の場合
期間短縮: 22
利息削減: 206万円

完済まで約13

※ 期間短縮型で毎年末に繰上返済した場合の概算

※ 返済額軽減型の場合は月々の負担は減りますが、利息削減効果は小さくなります

※ 実際の効果は繰上返済のタイミングや金融機関の条件により異なります

諸費用の内訳

仲介手数料物件価格×3%+6万+税
約1,386,000円
登録免許税土地1.5%+建物0.3%(軽減)
約360,000円
抵当権設定登記借入額×0.1%(軽減)
約35,000円
不動産取得税(評価額-1200万)×3%
約480,000円
印紙税売買契約書
約20,000円
司法書士報酬登記手続き代行
約150,000円
融資手数料借入額×2.2%
約770,000円
火災保険10年一括の目安
約200,000円
諸費用合計3,401,000

物件価格の約8.5%

必要な自己資金の目安

740万円〜

(頭金10% + 諸費用として試算)

※ 軽減税率は居住用住宅の条件を満たす場合に適用。 土地・建物の按分は簡易的に50:50で計算。引越費用等は含まれていません。

住宅ローン減税の試算

年間控除額

210,000

控除期間

最大13年間

借入限度額

3,000万円

控除総額(最大)2,561,771

減税を考慮した実質月額負担(参考)

73,355円/月

(控除期間中、月額約17,500円の軽減効果)

※ 2024年以降の住宅ローン減税制度(控除率0.7%)で試算

※ 住宅性能区分により借入限度額が異なります

※ 所得税・住民税(上限9.75万円)の納税額が控除上限です

※ 所得税は給与所得控除・基礎控除のみの簡易計算です

住宅ローンシミュレーションの前に知っておきたいこと+

なぜ事前シミュレーションが重要なのか

住宅ローンは人生で最も高額な借入です。35年ローンで4,000万円を借りた場合、金利1.0%と1.5%のわずか0.5%の違いで総返済額は約380万円変わります。「毎月いくら返せるか」だけでなく、金利変動リスク・繰上返済の効果・減税の恩恵まで含めて計画することで、数百万円単位の差が生まれます。金融機関の窓口では自社商品の条件でしか試算してもらえないため、中立的な立場でのシミュレーションが不可欠です。

返済負担率25%以内が安全ラインとされる理由

金融機関の審査基準では返済負担率30〜35%まで借入可能ですが、実際に無理なく返済できるのは手取り年収の20〜25%が目安です。この差は「審査上借りられる額」と「生活を維持しながら返せる額」の違いです。教育費・医療費・老後資金など将来の支出を考慮すると、余裕を持った返済計画が重要になります。当シミュレーターでは返済負担率を自動計算し、安全・注意・危険の3段階で判定します。

変動金利と固定金利、シミュレーションで比較すべきポイント

2026年4月現在、変動金利は0.6〜0.9%台、固定金利(全期間固定)は1.5〜2.0%台で推移しています。変動金利は当初の返済額が低い一方、金利上昇時に返済額が増加するリスクがあります。当シミュレーターでは「楽観・標準・悲観」の3シナリオで金利が上昇した場合の返済額の変化を比較でき、5年ルール・125%ルールも考慮した現実的なシミュレーションが可能です。自分のリスク許容度に合った金利タイプを選ぶ判断材料としてお使いください。

シミュレーション結果の見方と注意点

計算結果の「毎月返済額」は元利均等返済方式での概算です。実際の返済額は金融機関ごとの端数処理や手数料体系により若干異なります。また、諸費用(登記費用・仲介手数料・火災保険料等)は物件価格の5〜10%程度が目安で、ローンに含められない現金支出となります。シミュレーション結果を持って金融機関に相談することで、より具体的な融資条件の提示を受けることができます。

住宅ローンシミュレーターとは

借入額・金利・返済期間から毎月の返済額と総返済額を計算します。返済負担率による安全性診断、金利変動シナリオ、繰上返済シミュレーション、住宅ローン減税の控除額計算など、住宅購入の資金計画に必要な機能を網羅しています。

主な機能

  • 毎月の返済額・総返済額・利息総額の計算
  • 年収に応じた返済負担率の安全性診断
  • 変動金利の金利上昇シナリオ比較(楽観・標準・悲観)
  • 5年ルール・125%ルールを考慮した変動金利シミュレーション
  • 繰上返済の期間短縮・返済額軽減効果の試算
  • 住宅ローン減税の控除額・総額計算
  • 物件購入時の諸費用概算

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よくある質問

Q. 住宅ローンの返済負担率はどのくらいが安全ですか?
一般的に年収の25%以内が安全圏とされています。金融機関の審査基準は年収400万円未満で30%、400万円以上で35%が上限の目安です。当シミュレーターでは年収に応じた安全性を自動判定します。
Q. 変動金利と固定金利、どちらを選ぶべきですか?
変動金利は当初の金利が低い反面、将来の金利上昇リスクがあります。固定金利は金利が高めですが返済額が確定します。当シミュレーターの金利変動シナリオ機能で、金利上昇時の影響を比較できます。
Q. 繰上返済はいつ行うのが効果的ですか?
借入初期ほど利息の割合が大きいため、早い時期の繰上返済ほど利息削減効果が高くなります。ただし手元資金とのバランスも重要です。