
収入減でも返せる、住宅購入予算。
月々の予算から借入額を逆算し、育休・時短などの収入減と金利上昇が重なった場合まで診断します。
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条件を入力
収入減・金利上昇の想定
育休・時短・転職と金利上昇が重なった場合も返せるか確認します。
350万円として判定
借入可能額
借入可能額
3,852万円
物件価格の目安(頭金込み)
3,852万円
総返済額
4,200万円
うち利息
348万円
収入減・金利上昇ストレス診断
現在の条件
- 世帯年収
- 500万円
- 金利
- 0.50%
- 月返済
- 100,000円
- 返済負担率
- 24.0%
収入70%・金利+1.00%の場合
- 世帯年収
- 350万円
- 金利
- 1.50%
- 月返済
- 117,951円
- 返済負担率
- 40.4%・危険
金利上昇後は月返済が17,951円増える試算です。
収入減少後も返済負担率25%以内に収める借入額の目安は2,381万円です。
※同じ借入額・返済期間で単純比較した概算です。実際の変動金利では返済額の見直し時期や金融機関のルールにより推移が異なります。
返済負担率チェック
金利・返済期間別の借入可能額(月10万円返済時)
| 金利 | 25年 | 30年 | 35年 | 40年 |
|---|---|---|---|---|
| 0.3% | 2,890万 | 3,442万 | 3,987万 | 4,523万 |
| 0.5% | 2,820万 | 3,342万 | 3,852万 | 4,350万 |
| 0.8% | 2,718万 | 3,200万 | 3,662万 | 4,107万 |
| 1% | 2,653万 | 3,109万 | 3,543万 | 3,955万 |
| 1.5% | 2,500万 | 2,898万 | 3,266万 | 3,608万 |
| 2% | 2,359万 | 2,705万 | 3,019万 | 3,302万 |
※現在の条件(金利0.5%・35年)はハイライト表示
無理なく返せる借入額を知るための3つの視点+
「借りられる額」と「返せる額」は違う
銀行の住宅ローン審査では、年収の7〜8倍まで借入可能と判定されることがあります。年収600万円なら4,200〜4,800万円です。しかし、この金額は「審査基準上の上限」であり、生活を圧迫せずに返済できる金額とは限りません。教育費・医療費・旅行・老後資金の積立など、住宅ローン以外の支出を差し引いた上で「毎月無理なく返せる金額」から逆算することが、安全な借入額を知る最も確実な方法です。
年収別の安全な借入額の目安
返済負担率20〜25%を安全ラインとした場合、年収400万円で約2,300〜2,900万円、年収600万円で約3,500〜4,400万円、年収800万円で約4,700〜5,900万円が借入の目安です(金利1.0%・35年返済の場合)。ただし、共働きの場合はペアローンや収入合算で借入枠を拡大できる一方、一方が退職した場合のリスクも考慮する必要があります。当シミュレーターでは金利・返済期間ごとの比較表を自動生成し、条件別の借入可能額を一覧で確認できます。
物件価格は借入可能額+頭金+諸費用で考える
借入可能額が分かっても、それがそのまま物件の予算にはなりません。物件価格の5〜10%の諸費用(仲介手数料・登記費用・税金等)は基本的にローンに含められないため、現金での用意が必要です。例えば4,000万円の物件なら200〜400万円の諸費用がかかります。また、頭金を多く入れるほどローン総額が減り利息負担も軽くなりますが、手元の流動性資金(生活防衛資金6ヶ月分)を確保することも重要です。当シミュレーターでは頭金込みの物件価格目安も算出します。
借入可能額・収入減シミュレーターとは
月々の返済額や年収から住宅ローンの金額を逆算し、収入減と金利上昇が重なった場合の返済負担率も確認します。現在の上限だけでなく、育休・時短・転職後にも無理のない物件予算を検討できます。
主な機能
- ●月々の返済額から借入可能額を逆算
- ●年収からの返済負担率ベースの安全な借入額算出
- ●収入減と金利上昇が重なった場合のストレス診断
- ●悪化後も返済負担率25%以内に収まる借入額の表示
- ●金利・返済期間ごとの比較表
- ●総返済額・総利息の概算表示
- ●物件価格の目安(頭金込み)の算出
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よくある質問
- Q. 月々の返済額からどうやって借入可能額を計算していますか?
- 元利均等返済の公式を逆算しています。月額返済額・金利・返済期間から、対応する借入元金を数学的に算出します。
- Q. 返済負担率とは何ですか?
- 年間のローン返済額が年収に占める割合です。一般的に25%以内が安全、30%超は注意が必要とされています。金融機関の審査でも重要な指標です。
- Q. 実際の審査で借りられる額と異なりますか?
- 本シミュレーターは概算です。実際の審査では勤続年数・他の借入・信用情報なども考慮されます。物件価格の目安としてご活用ください。
- Q. 月々10万円の返済でいくら借りられますか?
- 金利1.0%・35年返済なら約3,543万円です。月々8万円なら約2,834万円、12万円なら約4,251万円。ただし持ち家には返済とは別に固定資産税・修繕費など月2〜3万円の維持費がかかるため、今の家賃と同じ額で組むのではなく「家賃−維持費」を目安にすると安全です。