
100歳までの家計、ぜんぶ描く。
年収・支出・教育費・年金・退職金までまとめて。老後の資金が足りるか、グラフで一目でわかります。
基本情報
働く期間: あと 30 年
老後期間: 30 年
標準受給(65歳)
家族構成
子供の情報がありません
ライフイベント
出産・車の買い替え・リフォーム・相続など、特定の年の収入・支出を設定できます
ライフイベントがありません
収入・支出情報
概算手取り: 約390万円 (税金・社会保険料控除後 約78%)
昇給率を設定(年齢別)
退職金を設定
年間: 180万円
生活費の内訳を設定
資産情報
年間積立額: 36万円
目安: 預金 0.01% / 債券 1-3% / 株式 4-7%
分散投資の場合: 3-5%が一般的
95歳時点の資産は
6,976万円
余裕を持って老後を迎えられそうです。
老後資金サマリー
※年金だけでは生活費を賄えない場合の、資産からの取り崩し必要額
改善のヒント:
- 余裕があれば早期退職も選択肢に
- 生活の質を高める支出を検討できます
FPアドバイス
老後資金に余裕あり
現在のプランでは老後資金に余裕があります。余剰資金を旅行や趣味、お子さま・お孫さまへの贈与などに活用することも選択肢です。
毎月約4万円の年金不足
年金だけでは毎月の生活費を賄えない見込みです。不足分は貯蓄・投資の取り崩しで補う必要があります。年金の繰下げ受給(月0.7%増額)も有効な選択肢です。
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資産推移グラフ
年次キャッシュフロー表
| 年齢 | 収入 | 支出 | 住宅ローン | 教育費 | 年金 | 収支 | 総資産 | イベント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 35歳(2026) | 390万 | 252万 | - | - | - | +138万 | 674万 | |
| 40歳(2031) | 425万 | 265万 | - | - | - | +160万 | 1,622万 | |
| 45歳(2036) | 447万 | 278万 | - | - | - | +168万 | 2,694万 | |
| 50歳(2041) | 463万 | 293万 | - | - | - | +171万 | 3,850万 | |
| 55歳(2046) | 475万 | 307万 | - | - | - | +168万 | 5,060万 | |
| 60歳(2051) | 487万 | 323万 | - | - | - | +164万 | 6,332万 | |
| 65歳(2056) | 171万 | 291万 | - | - | 171万 | -120万 | 7,364万 | 退職年金受給開始 |
| 70歳(2061) | 171万 | 306万 | - | - | 171万 | -135万 | 7,174万 | |
| 75歳(2066) | 171万 | 322万 | - | - | 171万 | -151万 | 7,006万 | |
| 80歳(2071) | 171万 | 338万 | - | - | 171万 | -167万 | 6,878万 |
ライフプランシミュレーションで将来の不安を数字に変える+
「老後2000万円問題」を自分の数字で検証する
2019年に話題になった「老後2000万円問題」は、あくまで平均的なモデルケースの試算です。実際に必要な老後資金は、年金受給額・退職金・生活費・住居費によって大きく異なります。持ち家か賃貸か、子供の教育費がいつまでかかるか、配偶者の収入はあるかなど、個別の条件でシミュレーションすることで「自分の場合はいくら必要か」が明確になります。漠然とした不安を具体的な数字に変えることが、資金計画の第一歩です。
キャッシュフロー表が教えてくれること
キャッシュフロー表とは、年齢ごとの収入・支出・貯蓄残高を一覧にしたものです。住宅ローンの返済中に子供の大学進学が重なるタイミングや、退職後に年金受給が始まるまでの空白期間など、人生のお金の「山」と「谷」が可視化されます。当シミュレーターでは昇給率・インフレ率・年金額の概算を自動で反映し、最大100歳までのキャッシュフローを生成します。「何歳の時点で貯蓄がマイナスになるか」が分かれば、事前に対策を打つことができます。
教育費と住宅ローンの同時負担をどう乗り切るか
子供の教育費のピークは大学進学時(年間100〜200万円)ですが、住宅ローンの返済も同時に続いています。この「ダブル負担」の時期をどう乗り切るかが、ライフプランの最大の関門です。シミュレーションでは、教育費を公立・私立別に自動計算し、住宅ローン返済と重なるタイミングを可視化します。早い段階で「いつ、いくら不足するか」を把握することで、学資保険・つみたてNISA・奨学金などの準備を計画的に進められます。
ライフプランシミュレーターとは
収入・支出・資産から将来のキャッシュフローを予測し、老後資金の過不足を可視化します。年齢別の昇給率、インフレ率、教育費、年金受給額、退職金の手取り計算など、人生100年時代の資金計画を総合的にシミュレーションできます。
主な機能
- ●年次キャッシュフロー表と資産推移グラフ
- ●年齢別昇給率・インフレ率を考慮した将来収支予測
- ●子供の教育費(公立/私立別)を自動計算
- ●年金受給額の概算(繰上げ・繰下げ受給対応)
- ●退職金の手取り額計算(退職所得控除対応)
- ●老後資金の過不足と資産充足度の判定
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よくある質問
- Q. ライフプランシミュレーションはなぜ必要ですか?
- 住宅購入・教育費・老後資金など、人生の大きな支出を事前に把握することで、無理のない資金計画が立てられます。特に住宅ローンと教育費が重なる時期のキャッシュフローを確認することが重要です。
- Q. 老後資金はいくら必要ですか?
- 夫婦世帯で月27万円(平均的な生活)の場合、年金との差額を30年分確保する必要があります。当シミュレーターでは年金額・生活費・資産運用を考慮した必要額を自動計算します。
- Q. 年金の繰下げ受給のメリットは?
- 65歳から受給開始を遅らせると、1ヶ月あたり0.7%増額されます。70歳まで繰り下げると42%増、75歳まで繰り下げると84%増になります。長生きリスクへの有効な対策です。